音楽室とホールの音響っていうのは当然ながら違うモンです。対旋律なんかですと、音楽室では全体の音のバランスに合わせて控え目に吹いていたとしても、ホールに立つと逆にちょっとぐらい頑張って吹かないと音が全く届かない、なんてコトになってしまいます。
ニューサウンズ・イン・ブラスのシリーズより1996年に発売された『
ディズニ・ファンティリュージョン!』。楽譜の発売から11年も経ちましたが、毎年決まって1バンドくらいはコレを吹いています。つーかウチが今年吹きます。
オリエンタルランドに負けないリピーター率です。この曲吹くの、もう5回目か6回目くらいです。もはやソラで吹けます…。

ニューサウンズの
ディズニー系の中ではおそらくトップクラスの人気を誇るのではないかと思います。が、決まってクラリネットとフルートには不評です。楽譜の「黒さ」を見れば道理なんですけど…。
スコアの解説文にも書いてあります。クラ・フルートは厳しいって。でも、本物のファンティリュージョンの「
光と音のファンタジー」を再現するために、電飾がキラキラしている様子を表現するために、どうしても譲れなかったんだとか。
ディズニーランド行きたくなってきた…。
テーマ : 吹奏楽 - ジャンル : 音楽
タグ : 吹奏楽 ニューサウンズ ディズニー
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